カルシウムを補うのに、ヨーグルトや豆乳、きなこを使ったおやつがおすすめです。

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おやつの必要性

 

パンケーキの写真

 

3時のおやつはあながち間違っていないものなのです。
子供にとっておやつとは至福の時間でしょう。
小腹が空いた時間に何かを食べられるのは非常にうれしいものです。

 

そうした楽しさとは別に、適切な栄養摂取という目的も存在しています。
そもそも子供の消化能力では必要な栄養素を十分に取り切れていないことが往々にしてあります。
また、食べムラによって、たくさん食べる時と少ししか食べない時の差が激しいこともあるでしょう。

 

だからこそ3時のおやつは子供にとって貴重な栄養摂取のタイミングとなるのです。
間食することに厳しい親もいますが、どんなにバランスの良い食事をしていても消化能力が低いので栄養素は不足します。
3時のおやつを禁止するのではなく栄養摂取の貴重な時間だと考えるようにしましょう。

 

おやつは貴重な栄養摂取のタイミング

冒頭で触れたように、おやつは貴重な栄養摂取のタイミングです。
小学生低学年までは消化能力が十分ではないため、バランスの良い食事をしていても栄養が満足に吸収出来ていないケースがあります。

 

そこで役立つのがおやつの時間です。
スナック菓子ばかり食べている場合は栄養が偏ってしまいますが、果物や小魚などを与えれば栄養バランスは崩れません。
むしろ不足しがちな栄養素を補給できるので成長に良い影響を与えるでしょう。

 

食べムラが大きい子供にもおやつは有効です。
栄養、あるいはエネルギーが不足してしまう状態を回避するためにおやつの時間は重要です。
7歳や8歳ごろになると消化能力も十分になって来ますが、それでもおやつは大切な食事なのです。

 

夕食の時間まで我慢して欲しいのが親心ですが、無理に我慢するのは返って良くありません。
肥満では無い限りおやつは栄養摂取のタイミングと考えて有効活用してみましょう。

 

おやつで栄養摂取

おやつの時間にスナック菓子ばかりでは栄養は偏ります。
そこで上手に栄養摂取するおやつをいくつか紹介したいと思います。

 

おすすめなのは果物です。
夏場であれば水分摂取になりますし、食べやすいので子供にも人気です。
不足しがちなビタミン食物繊維ミネラルが豊富なので栄養摂取にはもってこいです。
乳製品や大豆でカルシウムなどを補うのも効果的で、ヨーグルトや豆乳、きなこを使ったおやつがおすすめです。

 

親の立場からすれば健康に気を使ったおやつにしたいと思うでしょうが、子供からすれば美味しいかどうかです。
無理に健康を押し付けるよりも、なるべく楽しめるようにするのがポイントです。
スナック菓子を禁止するのではなく、果物などと交互に与えると良いので試してみてください。